年末の「整理整頓」はカメラの処分から

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整理整頓

年末は大掃除の季節です。このブログでは「整理整頓」をよくテーマに取り上げています。「整理」とは、「要る物と要らない物をわけて、要らない物を捨てること」、「整頓」とは「要る物を使いやすいように置くこと」です。

モノを1つ買ったら2つ捨てる」というのは、家の中のモノを増やさないための合い言葉ですが、実行はなかなか難しいものです。僕の場合は、ふつうに生活しているだけなのに、不思議なことにデジタルカメラがだんだん増えていきます。使用頻度が下がったデジカメやレンズを、思い切って「カメラのキタムラ」に買い取ってもらいました。

カメラを下取りに

買い取り窓口に持ち込んだのは、僕がはじめて購入したデジタル一眼レフ E-330 (オリンパス)や、フォーサーズ規格のレンズ、リコーのコンパクトデジカメGX100など。どれも古い機種なのでたいした金額にはなりませんでしたが、2009年の年末を迎えるにあたり、気分はすっきりと晴れやかに。今後はオリンパスのE-P1とリコーのGR2の2台をメインに使っていこうと思います。

六本木ヒルズ

使わないレンズを処分したのと入れ替わりに、新しいレンズを購入しました。Panasonicのマイクロフォーサーズ規格のレンズ「H-H020 20mm/F1.7」です。明るくてシャープな描写はオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」よりも評価が高く、今回、選手交代とあいなりました。夜景の撮影からお散歩写真、ポートレートまでお手軽にこなせる万能選手です。

最後に物欲報告となってしまいましたが、来年もよろしくお願いいたします。