家庭用シュレッダーで機密を守ってみる

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4月1日から施行された「個人情報保護法」の影響で、個人情報全般についての関心が高まったせいか、家庭用のシュレッダーの売れ行きが伸びているそうです。僕は社員の健康情報にアクセスできる立場にいるため、会社ではほとんどの書類をシュレッダーにかけて処分しているのですが、書類が機械に飲み込まれ粉々になっていく様子が楽しくて、我が家にも一台欲しいなと思っていたのです。

そんなわけで、何の前触れもなく買っちゃいました。コンパクトながら電動式で、価格も4900円前後とリーズナブル。ダイレクトメール、カードなどの明細、公共料金の請求書、レシート、宅配便の伝票など、全部シュレッダーにかけてから捨てることにしました。おお、僕の個人情報がみるみるうちに裁断されていく!! うむ、これは愉快!!

これからは一般家庭にもシュレッダーが普及してくるのかもしれませんが、点数の悪い答案などを子供が勝手に処分してしまうという痛ましい事件が起きるのではないかと心配です。親にバレて、泣きながらジグソーバズルを解かされる子供が出てこないように、何らかの対策を講じる必要があるのではないかと思います(笑)。