Mac – iPad – iPhoneと接続先を切り替えられて「かな」「英数」キーが使えるlogicool K380キーボード

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最近買ったお気に入りのガジェットを紹介します。logicoolのBluetoothキーボード K380です。同時に3台までの機器と接続でき、ファンクションキーの1〜3を押すだけで接続先を切り替えられるのが最大の特徴です。例えば、1番にMacを、2番にiPadを、3番にiPhoneを設定しておくと、それぞれの機器をワンタッチで切り替えながら使えます。

Macで使ったときはJIS配列

Macで使ったときには、標準的なJISキーボード配列で認識されます。つまり、Shift + 2 キーを押すと「”」が入力されます。もちろん、日本語入力の切り替えに「かな」キーと「英数」キーも使えます。

Apple 純正キーボードとの比較

Apple純正のWireless Keyboardのキーピッチ(キーの中心から隣のキーの中心までの距離)が19mmなのに対して、K380は18mmと、少しだけ小ぶりですが、全体的な配列はよく似ているので、慣れればすぐに自然にブラインドタッチができるようになります。キーストローク(キーを押したときに沈む深さ)は、Apple Wireless Keyboardが2mm、K380は1.5mmで、どちらも同じ浅くて軽い打ちごこちです。

iPhone / iPadで使うとUS配列だが「かな」「英数」が使える

iPadやiPhoneなどのiOSデバイスに接続したときは、US配列のキーボードになります。つまり、Shift + 2で「@」が入力されます。しかし、iPhone向けのキーボードとしては珍しく、日本語と英語の切り替えに「かな」「英数」キーが使えるので、日本語の入力がとてもスムーズです。これだけでもこのキーボードを購入する価値があると言ってもいいかも!

ただし、環境設定で「日本語 – ローマ字」と「英語」キーボードが選択されている必要があるみたいです。「日本語 – かな」キーボードしか設定されていないときには、英数キーを押しても何も起きませんでした。

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重量が423gと少し重いので、外に持ち出すには少し厳しいかもしれないけれど、「接続先を3つ切り替えられて」「Macでは日本語キーボードとして使えて」「iPhoneやiPadでも”かな”キーや”英数”キーが使える」コンパクトなキーボードが欲しい人には激しくおすすめです!