昭和記念公園 ちゅーりっぷ祭り

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週末の勉強会で「写真を撮りに行くなら、昭和記念公園のチューリップを見に行けばいいですよ!」と強くおすすめされたので、さっそく翌日に出かけてきました。午後から雨降りの予報だったのですが、少し早めに出かけたおかげで、雨がパラつく前に一回りすることができました。

昭和記念公園の園内ってものすごく広いんですね。JR立川駅近くの入り口から入って、チューリップの咲いている子供の森まで、2kmくらい歩きました。途中には飼い犬と自由に遊べる広いドッグランがあったり、新緑の広がる遊歩道があったり、ポピーがたくさん植えられた広場があったりと、見所がたくさんです。

たくさんのチューリップが一面に植えられているのをみるのもキレイですが、花の色や形もひとつひとつ違っていて、おもわずマクロレンズに付け替えて近寄ってしまいます。今回の撮影には14-56mmズーム、40-150mmズーム、35mmマクロと3本のレンズを持って行き、結局、すべてのレンズを使って撮影しました。

クリーム色の、おとなしく控えめで、かわいらしい感じのチューリップです。

燃えさかる炎のような、鮮やかな赤をふちどる黄色が印象的でした。

こういう構図、好きなんです(笑)。花というよりも、何かのメカのようです。

触れると壊れてしまいそうな、繊細な色合いを持つ花もあります。

この花の名前は「アイスクリーム」。思わずスプーンに手が伸びますね。

群生の写真を撮るときは、色のかたまりや画面上の配置を意識しないと、ただ「色とりどりのバラバラな写真」になってしまいます。むずかしいですねー。

これはポピー。定番の構図ですが、花を見上げるような写真も、OLYMPUS E-330のライブビュー + 可動式液晶モニタを使えば簡単に撮影できますね!