音声入力ソフト AmiVoice SP を使って記事を書く

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音声入力ソフト AmiVoice SP を使って、音声入力に挑戦しています。

認識率は非常に高く、よく使う単語をいくつか登録しておくと、さらに確実です。認識速度もなかなかのもので、自分がしゃべった内容がどんどんテキストに変換されていく様子には感動すら覚えます。

AmiVoice を使った音声認識の様子は、以下の動画が参考になります。

また、音声入力をする際には、両手や姿勢が自由になるというメリットもあります。何か資料を見ながら入力するときには便利かもしれません。ただしその場合も、認識結果をチラチラと横目で確認しておいたほうがよさそうです。

音声入力を用いてちょっとした訂正や編集を行うこともできますが、本格的な編集作業には、やはりキーボードを使うほうが便利です。また、頭の中で文章を考えつつ、それを同時にしゃべるという作業にはまだ違和感があります。書き言葉としゃべり言葉がまざったような、ぎこちない文章になりがちです。音声入力で下書きをした後、キーボードで本格的な編集を行う、という使い分けがよさそうです。

2010/12/04 追記:当初、上の写真にあるように、SANWA SUPPLYのヘッドセット(MM-HSUSB6W)を使っていましたが、その後、SENNHEISERのヘッドセット(PC21)に買い替えました。どちらも3,000円以下で買える製品ですが、マイクの入力感度はMM-HSUSB6Wが-47dB、PC21が-39dBと、後者のほうが圧倒的に高く、小声でしゃべってもしっかりと音を拾ってくれます。片耳タイプのヘッドホンも圧迫感がないために使いやすく感じます。