ついにWRISTOMO(リストモ)を解約する

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先日購入した京セラのAirH”端末「京ぽん」は、ウェブやメール、インターネット接続、もちろん音声通話にと大活躍しています。内蔵のOperaブラウザーを使ってウェブを見ていると、USBケーブルで充電中にもかかわらず、だんだんバッテリーが減っていくという情報をよく見かけますが、PCと接続してモデムとして利用しているときには消費電力も少ないらしく、何時間使っていてもバッテリー表示は満充電のままです。

さて、すっかり出番を奪われた腕時計型のPHS端末のWRISTOMO (リストモ) を、ついに解約してきました。2003年の5月に購入して1年と5ヶ月、毎日のように腕にはめて愛用してきました。主に着信用に使っていたので、支払いは毎月2,000円前後。回線契約などで4万円近くした初期費用のことを考えても、まあ元は取れたかなという気分になります。解約したあとの端末には、PHSのアンテナの代わりに「Empty」という文字が表示されました。なんだか抜け殻になってしまったようで、寂しさを誘います。

この心のすき間を埋めてくれるステキな新製品はないのかしら。
ちょっと人恋しい、そんな物欲の秋がやってきました。