京ぽん買っちゃいました

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USB接続の通信専用のAirH”端末から、音声通話もできる端末に機種変更。「京ぽん」の愛称で親しまれている、京セラのAH-K3001V(ホワイト) を手に入れました。こいつのすごいところは、端末のブラウザーとしてOperaが搭載されているので、PC用のホームページがそのまま見られるということ。しかも定額制でっ! これで、電車の中で不意にGoogle検索がしたくなっても大丈夫! メール機能も本格的で、本体のメールに加え、SMPTメールの送受信もできるんです。しかも最大2万文字というから、どんなメールも読み逃しませんっ!

そんな京ぽんといっしょに写っているのは、大人気の解説本『京ぽんの本』 (機種変更の手続きしている間に本屋をうろうろしてたら発見したもので、つい) と、別に買ってきた巻き取り式のミニUSBケーブル。こいつでPCに接続すれば、インターネットが使い放題だったり、電話帳のデータを編集できたり、なんと充電できたりもするんです。そうそう、インターネットにアクセスしているときも、電話がかかってくると着信音が鳴ります。

定額制で、いつでも、どこでも、まさにユビキタスなネット環境っ! 電車の中や駅のホームで熱心にケータイをのぞき込んでいる人の仲間いりですっ! (実はうらやましかったり)

豆知識 「京ぽん」の名前の由来

2001年8月、定額制でインターネットに接続できるPHSデータ通信サービス AirH” が開始され、モバイルユーザーに広く受け入れられました。2003年4月には、音声通話も可能な端末AirH” Phoneが登場。「味ぽん」の名前で親しまれていました。しかし、味ぽんに搭載されていたブラウザは、ケータイサイト向けのもので、一般のウェブサイトをうまく表示できませんでした。そして、ついに2004年5月、PC用のサイトをそのまま表示できるブラウザOperaを搭載し、華々しくデビューしたのが「京セラのAirH” Phone」、すなわち「京ぽん」だったのです。