社員に premini を自慢される、の巻

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 和歌山市にある事業所で産業医面談をしてきたときのこと、首から「premini」をぶら下げた社員とお会いしました。premini というのは通話とメールに機能を絞った超小型の携帯電話です。ネットや雑誌、電車内の吊り広告などでご存じの方も多いと思います。健康診断の結果を見ながらも、その premini が気になって仕方ありません。大まかな話しは早々に切り上げて、premini の使用感などをたずねてみました。

「そうなんです。発売されてすぐに買ったんです。私はメールもほとんどしないし、電話ができれば十分なんで、ホント、小さくていいですわ。最初は品薄だったそうですが、私はすぐに買えました。でもブラックのほうは品切れだったみたいですよ。ボタンが小さくてちょっと押しにくい時もありますけど、メールは読むほうがメインですから大丈夫です。最近の携帯電話はカメラだのなんだの機能が多くて、操作が分かりにくいんですよ。私はそんなんよう使いませんわ。これは簡単でいいですよ。小さいし軽いし。先生もどうですか?」

と、まあ、自慢されまくってしまいました。いいなぁ、premini、欲しいなぁ。でも僕は docomo の腕時計型 PHS 「WRISTOMO」を使ってるんだよねー。premini を買ってもいいんだけど、そうしたら腕時計も買わないといけないしねー。premini を腕時計型にして出してくれないかなぁ。そうしたら明日にでも買うのになぁ。いや、べつに腕時計型じゃなくてもいいんだけどねぇ。