インフルエンザのガイドライン2008

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インフルエンザの症状が出たら出社せず病院へ

出社前にインフルエンザのような症状(38度以上の急な発熱、寒気、全身倦怠感、関節痛、 頭痛、のどの痛みなどの風邪症状)があったら、出社せず病院に行くこと。
インフルエンザでは「ない」と確認されてから出社すること。
出社後にインフルエンザのような症状が出現したら、会社の医務室には立ち寄らないで、 すみやかに退社して病院に行くこと。
インフルエンザにかかったら、熱が下がり、平熱が2日間続いてから出社すること。

予防の基本はワクチンと手洗い

12月中旬までになるべく予防接種を受けておくこと(各自で病院に予約して接種する)
建物の中に入ったとき、出社時、帰宅時、調理前、食事前に手洗いをすること。

セキをするときのエチケット

他人から1メートル以上離れ、顔を背けて、ティッシュなどで口と鼻をおさえる。
使用したティッシュはすぐにふた付きのゴミ箱に捨てるか、ビニール袋にいれて口をしばる。
症状があるときは、マスクを正しくつける。(マスクをしないでセキをすると、ウィルスを含んだ飛沫が周辺2メートルに飛び散ります)

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そろそろインフルエンザの流行が始まっているみたいですね。先日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。注射をした部分が、まだ少し赤くなっています。ワクチン接種の効果は約2週間後から現れて、5ヶ月間ほど持続するそうです。インフルエンザの予防のためには、ウィルスを口や鼻に入れないことが大切。手洗いやマスクの着用はとても効果があります。自分もかからず、他人にもうつさず、元気にすごしたいですね。